こんにちは(╹◡╹)

 

 

アピアランスサロンあいち  Le・cocon  ル・ココンの椎木です♡

 

 

これから抗がん剤治療を始めるにあたり、治療とお仕事で迷っているあなたへ。。

 

 

がんと言われたとき、すぐにでも会社をやめて治療に専念したい思いにかられますよね。。

 

 


長期の入院を言われたときや仕事の継続が難しいと思われるときにも、職場に迷惑をかけたくない、長期の休みが取れない、退院してもすぐに仕事に行くことができるかどうか不安、長く休むことで人事評価に響くかもしれない、などと考えて「やめようかな」と悩みます。

 

 

 

 


働き続けたい思いを持ちながら、やめていく人が多いという現実があります。

 

 

がんと言われたから、病気だから、入院するから、といって、すぐに会社をやめることはないと思います。

 

 


病気のことを上司や会社に伝え、職場の皆さんの理解と協力を得て、快く入院し、元のようにバリバリと働くことができるよう、この機会にしっかりと治療に専念することを考えることが大切です(*´꒳`*)

 


早まってやめることはありません。

 

 

治療と仕事の両立は身体的にも精神的にも苦しいと思うかもしれませんが、やめてしまった後の方がもっと大変だと思います。

 


仕事との両立を前提に、ものごとを解決することを考えることが重要です。

 

 

長期間となることに備え、休暇制度をうまく利用し、特別な休暇制度がない場合には会社に話し合って配慮してもらえるようにして、治療に専念してください。

 


長期に休むことですので、給料が支給されなくなってもやむを得ないと思われますが、その場合には、加入している医療保険から休職中の生活の保障として「傷病手当金」が支給されます。

 

 

その他に、知っておきたいいくつかの休暇制度をご紹介しますね(╹◡╹)

 

 

仕事に段取りをつけて、心配しないで安心して治療に専念しましょう✨

 

 

『休職制度』

休職制度とは、業務外の事由によって一時的に労働提供ができなくなった場合であっても、解雇を一定期間猶予する制度のことです。終身雇用制度が定着してきた日本社会で、病気やケガなどを理由に一時的に働けない社員に対して、近い将来職場に戻ってきてくれるという期待を込めて作られた制度です。

今まできちんと仕事を頑張ってきてくれたからこそ、一時的に働けなかったとしても、その社員を解雇せずにとどめようという意図があります。

 

『傷病休暇』

傷病休暇とは特別休暇の一つであり、病気やケガで長期間働けない場合に使える休暇です。
特別休暇には、夏期休暇や年末年始休暇、忌引休暇などがあります。

産休のように法律で定められた法定休暇ではないので、会社ごとに概要が異なります。
会社によっては傷病休暇が設けられていないところもあるでしょう。


『私傷病休職』

私傷病休職とは、労働者が業務外の病気やケガ(私傷病)により働けなくなった場合に、会社に在籍させたまま、一定期間の就労を免除して休ませる制度をいいます。

私傷病休職の目的は、労働者が病気やケガを乗り越えて、再び働ける環境を整備することにあります。


『有給休暇』

年次有給休暇とは、一定期間同じ会社で勤続した人が、ゆとりある生活を送るために与えられる休暇制度です。法律で定められている働く人の権利で、一般的に、「有給」と省略されているため、聞いたことがある方も多いでしょう。

有給休暇は、その名の通り「有給」の休みのこと。

つまり、休暇として取得しても、所定の賃金が支払われます。


💡有給休暇を取得するためには「雇用日から6ヶ月以上経過していること」「全労働日の8割以上出勤していること」の2つの条件を満たす必要があると定められています。

なお、この条件において、雇用形態は関係ありません。

正社員のみならず、パートやアルバイトなどの短時間労働者にも該当します。



『傷病手当金』

病気やケガなどで、しばらく会社に行けなくなってしまった時、「収入がなくなったら、どうやって生活していけばいいんだろう」と、不安になったことがあるのではないでしょうか。

そんなときに頼りになるのが、健康保険から支給される傷病手当金です。

 

【支給対象となる方】

傷病手当金は、健康保険に加入する被保険者が病気やケガで働けなくなり、事業主から十分な報酬を受け取れないときに支給される手当です。

基本的に、雇用形態(正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなど)や健康保険に加入している期間を問わず、受給することができます。

 

 

こういった制度をうまく活用するために、会社をやめるという重要な問題を、早急に決断するのは避けたほうがよいと思います。

 

 

次回は、『おうちにいながらこんな働き方もありますよ♡』をシェアしてみたいと思います(*´꒳`*)

 

 

治療中の方は特に精神的にも身体的にも辛いときがありますよね。。

 

 

同じがん患者さんで『小学生でもできるおうちでこんなお仕事もありますよ♡』をご紹介しますね(*´꒳`*)

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🙇🤗