こんにちは(╹◡╹)
アピアランスサロンあいち Le・cocon ル・ココンの椎木です♡
オーガニックやマクロビオティックに興味がある私ですが、ほぼ毎日一食は玄米を食べています(*´꒳`*)
もともと疲れやすい身体だったのですが、食物繊維たっぷり栄養満点の玄米を食べるようになってから身体の調子がとっても良くなり、30代の頃よりアクティブになった感じです✨
玄米で親子丼とか玄米とオートミールしゃけ丼など、日々玄米生活を楽しんでいます(*´꒳`*)
玄米のちょっと気になる面白いおはなし♡
**健康ブームの先駆け**:
玄米は近年の健康ブームで注目されていますが、実は日本では古くから食べられてきました。
江戸時代の医師である貝原益軒は、玄米の栄養価を高く評価し、病気予防に効果的だと説いていました。
**「米の花」としての存在**:
玄米には「米の花」という別名があります。
これは、玄米がもたらす栄養や健康効果が「花」のように人々を魅了し、心と体を豊かにすることから名付けられました。
栄養素が豊富で、ビタミンやミネラルも多く含まれています。
**モータリゼーションと米文化**:
1960年代に自動車の普及が進むと、食文化も変わりました。
この時期、白米が主流となり、手軽に食べられる加工食品が増えました。
しかし、最近では逆に玄米の人気が再燃し、昔ながらの米文化が見直されています。
多くの人が健康志向から玄米を選ぶようになり、農家でも有機栽培の玄米を育てる動きが広まっています。
**戦後の食糧不足と玄米**:
戦後、日本は食糧不足の時期を迎えました。
この時期、栄養価の高い玄米が重要な食材として再評価されました。
多くの人々が玄米を食べることで、栄養失調を防いだとされています。
これらのエピソードは、玄米が単なる食材以上の存在であることを示していますね(*´꒳`*)
健康や文化において重要な役割を果たしてきた玄米の歴史は、興味深いものですね✨
そしてこんなエピソードも♡
玄米菜食で、リスボンの凶悪な囚人たちが模範囚になった
玄米と食物繊維(腸内環境が素晴らしい)はいうまでもありませんが、
腸と脳は密接な関係にあり、腸内環境を整えれば心も元気になるそうです。
…つまり、玄米食は心も健康にするということです。
このことを裏付ける興味深いエピソードが、久司道夫先生のあらわした『地球と人類を救うマクロビオティック』という本の中で紹介されています。
ポルトガルのある青年がボストンにあるクシ・インスティチュートでマクロビオティックを学び、故郷のリスボンに帰って普及活動を始めました。
そのことが地元の新聞で紹介されたところ、リスボンの刑務所に収容されていたアルカポネ級の凶悪犯たちが興味を持ったそうです。
そこで、青年が刑務所に出向いて玄米菜食の料理法を教えたところ、彼らは自炊して玄米菜食をはじめました。
すると、驚くべき変化が見られるようになりました。
玄米菜食をする前の彼らは、囚人同士の争いが絶えないなど問題が多かったのに、玄米菜食を続けるうちにどんどん精神的に落ち着き、ついには模範囚になったのだそうです。
凶悪な囚人たちが模範囚になった理由として、玄米菜食をはじめたことで、自動的にパンやパスタをやめたということも見逃せません。
実は、パンやパスタなど、精製・精白・加工された食べ物には犯罪誘発性のあることが、これまでの世界中の研究によって明らかになっています。
また、反対に、未精製・未精白・未加工の食べ物には、反社会的行為、つまり犯罪などを抑制・矯正する作用があるともいわれています。
近年、日本でも「キレやすい」人が増えていますが、白米・パン・麺類という「精製・精白・加工食品」を主食として取っている人が多いことも無関係とはいえないと思いますね。。
今日から玄米菜食はじめてみませんか🤗
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今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🙇🤗