医療用ウィッグのカラーに迷ったら?
「明るい色も気になる…でも派手すぎる?」と悩む方へ
抗がん剤治療や脱毛症をきっかけに、
初めて医療用ウィッグを選ぶ方はとても多いです。
その中でも特に悩みやすいのが「カラー選び」。
• 明るい色に挑戦してみたい
• でも周りから浮かないか不安
• 若作りに見えない?
• 自分に似合う色が分からない
そんなふうに迷う方は少なくありません。
今回は、医療用ウィッグのカラー選びで失敗しにくい考え方をお伝えします。
そして今回のお客様のMさんも明るめのカラーに挑戦(*´꒳`*)


Mさん、とてもきれいな方で、
お肌も白くて明るい色が本当に良く似合っていました
「普段より少し明るめ」が人気の理由
医療用ウィッグでは、
“地毛と全く同じ色”よりも、
「少しだけ明るめ」 を選ぶ方が意外と多いです。
理由は、
• 顔色が明るく見えやすい
• 重たく見えにくい
• ウィッグ感がやわらぐ
• 気持ちが前向きになりやすい
からです。
特に真っ黒に近いカラーは、
人によっては重たい印象になったり、ウィッグ特有のツヤが目立つ場合もあります。
そのため、
• ダークブラウン
• ナチュラルブラウン
• やわらかい茶色系
などは、自然になじみやすく人気があります。
「明るすぎるかも…」と不安なときは?
初めてのウィッグだと、少し明るいだけでも不安になりますよね。
でも実際は、
室内では落ち着いて見えるカラー も多く、
屋外と室内で印象が変わることもあります。
迷ったときは、
✔ 普段の自分より “1段階だけ” 明るくする
これが自然に挑戦しやすいポイントです。
いきなり明るいベージュ系よりも、
• 自然なブラウン
• 赤みを抑えたカラー
• やわらかい茶系
などから始めると安心感があります。
肌色とのバランスも大切
カラーは「好きな色」だけでなく、
肌との相性でも印象が変わります。
黄み肌の方
→ ナチュラルブラウン・ベージュ系がなじみやすい
青み肌の方
→ アッシュ系・落ち着いたブラウンが合わせやすい
ただし、最終的には
「自分が気分よく過ごせるか」がとても大切です。
医療用ウィッグだからこそ、“好き”を大事に
治療中は、気持ちが落ち込みやすくなる時期もあります。
だからこそ、
• 鏡を見た時に少し気分が上がる
• 自分らしいと思える
• 外出したくなる
そんなカラーを選ぶことも、とても大切です。
「明るい色が気になる」という気持ちがあるなら、
無理に我慢せず、ぜひ試着してみてください。
意外と「このくらいなら自然!」と感じることも多いですよ。
まとめ
医療用ウィッグのカラーに迷ったら、
• まずは “少しだけ明るめ” を試す
• 真っ黒よりやわらかい色も人気
• 肌なじみも参考にする
• 最後は「自分が好きか」で選ぶ
この4つを意識すると選びやすくなります。
ウィッグは「隠すため」だけではなく、
自分らしく過ごすためのアイテム。
ぜひ、安心できるカラーを見つけてくださいね。
医療用ウィッグのこと、髪のこと、なんでもお気軽にご相談下さい。
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