60代女性が選んだ医療用ウィッグ|自然でおしゃれな髪型の実例
今回は、60代女性のお客様が実際に選ばれた医療用ウィッグをご紹介します。
医療用ウィッグを探されている方からは、
「できるだけ自然に見えるウィッグがいい」
「自分に似合う髪型を選びたい」
「治療中もおしゃれを楽しみたい」
というご相談をいただくことがあります。
今回のお客様も、ご自身に似合うスタイルを考えながら、こちらの医療用ウィッグを選ばれました。
60代のお客様が選ばれた医療用ウィッグ


今回選ばれたのは、自然な雰囲気のEM-254aスタイル。
カラーは2♯のダークブラウンです。
ウィッグを選ぶときには、髪型だけを見るのではなく、
・お顔立ち
・輪郭
・骨格
・髪の長さ
・カラー
・普段のファッション
・ご本人のお好み
なども大切にしています。
同じ60代でも、似合う髪型や「好き」と感じるスタイルは一人ひとり違います。
だからこそ、年齢だけで髪型を決めるのではなく、その方らしさを大切にしたウィッグ選びをおすすめしています。
「医療用ウィッグ=医療用らしい髪型」ではありません
医療用ウィッグというと、
「治療のために必要なもの」
「自然さを優先して、おしゃれは二の次」
というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、医療用ウィッグを着けて過ごす時間も、普段の生活の一部です。
だから私は、
「医療用だからこそ、自分らしいおしゃれを楽しんでほしい」
と思っています。
「ウィッグを着けていることを忘れるくらい自然に」
そして、
「鏡を見るのが少し楽しみになるような髪型に」
そんなウィッグ選びをお手伝いしています。
60代からのウィッグ選びで大切なこと
60代になると、髪のボリュームや白髪、髪質の変化など、これまでとは違った髪のお悩みも増えてきます。
医療用ウィッグを選ぶときも、単純に「人気の髪型」だけで決めるのではなく、ご自身のお顔や雰囲気に合うかどうかを考えてみてください。
例えば、
「顔周りをすっきり見せたい」
「トップに自然なボリュームが欲しい」
「短めの髪型が好き」
「少し女性らしい雰囲気にしたい」
など、希望を具体的に伝えることで、スタイルを選びやすくなります。

医療から、おしゃれへ。
治療のためにウィッグが必要になったとしても、
その期間を「ただ髪を隠す期間」にしてほしくありません。
好きな髪型を選ぶ。
自分に似合うスタイルを探す。
新しい自分に出会ってみる。
そんなふうに、ウィッグをおしゃれの一つとして楽しんでいただけたら嬉しいです。
ル・ココンでは、医療用ウィッグのご相談から、スタイル選び、カット・調整、メンテナンスまで、その方に合わせてお手伝いしています。
「医療から、おしゃれへ。」
60代からも、自分らしく。
毎日を少しでも心地よく、素敵に過ごしていただけるように。
医療用ウィッグについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
※掲載しているお写真は、お客様のご了承をいただいて掲載しています。
お電話でのお問い合わせは👉080−1622−0121

